学音道場についてのプロフィール

はじめまして、己書学音(まのん)道場の小北(おぎた)と申します。

目まぐるしい毎日に息苦しさを感じていたある日、
私はこの己書に出会いました。
即のめり込んでしまい、あれよあれよと気が付けば生徒から
師範にまで登り詰めていました。

己書は人が本来持っている『自分らしさ』を表現することで、
「心を健全な方向へ導いてくれる」そんな力を感じます。
そして、本来の自分らしさである「己」を知ることで「己」を描き(書く)
「己」を受け入れることにこそこの己書の真髄があると思います。
今度はその己書の力を独り占めするのではなく、
伝道師となって多くの方と共有共感したいと思っております。

◎ 既成概念が取り払えられ毎回新鮮な体験と発見を経験出来ます。

◎ 心の免疫力を養います。

◎ 集中力を高めるなど脳トレーニングの効果もあります。

◎ 描いた「書」がその場で作品となります。

◎ 師範となって「己書」の魅力を広める伝道師も目指せます。

そもそも『己書』は一見、その書体の通り「書道」のように捉えがちで、
何故「書く」ではなく、「描く」なのかです。
その根幹には己書と書道とでは大きな相違点があります。
それは、書道界でも師範がいて生徒がいます。
師範は生徒に「お手本」を通して書体を整える「指導」をします。
己書の場合、師範は生徒に「お題」を提示して
己書の基本形に従って各自思い思いのままに「描く」くように
「伝える」ことに特化していることです。
「お手本」というのはそれが完全体であって
それに近づく努力に生徒は努めますが、
どうしてもそこから『上手い下手』や他者との『優劣の差』が生じ、
人と人との距離感や意識の間に格差を生んでしまいます。
そういった構図が今の日本社会が生んだ
格差問題に繋がってしまった原因のようにも思えます。
己書にはその縛りは一切ありません。
己書はみな一人ひとりの持つ「個性」を尊重して
お互いに認め合う「相互理解」により人との繋がりを重視します。
まるで魔法にかかったように幸せな気持ちになれますし、
それを師範、生徒みんなで共感共有することに重きを置きます。

このように『描く』と『書く』とではまったく違う到達点が見えてきます。
『描く』ことの楽しさは己書の自体の魅力でもあるわけです。

受幸(受講)するにあたって

『己書』を初めて見た方はその独特の書体に
「難しい」「出来ない」「無理」と皆さん感じておられるようですが、
それが今までの社会経験であり人生経験の
「縛り」になっているからそう感じてしまうんじゃないでしょうか。
受幸(受講)にあたり『己書』の入り口に
人生観、人生経験も既成概念、固定概念も必要ありません。
むしろそれらが阻害要因になりかねません。
なので必要なのは『筆』一本だけなのです。

受幸(受講)するとどうなる? 

一番難しい問いですね。
己書の魅力は受幸(受講)してみないとわからないです。
受幸して得るものは人それぞれ千差万別だということです。
私が受幸して「どうなったか?」ということであれば、
自分自身(己)を知ることが出来、
素直に「己」を受け入れることが出来たということでしょうか。
「己書」は生きていく上で無理に背伸びする必要も
着飾ることも必要ないことに自信と信念を教えてくれたように感じます。

己書の魅力は無限大です。
受幸(受講)することで捉え方も様々なので
体感してもらうことで必ず実感して頂けると思います。