コミ力を高めるには自分の意見を伝えていくこと。その延長がチームを強化する!

なにかのプロジェクト内で、人に自分の気持ちをどう伝えるかを考えたときに、自分の考えなので自分をベースに伝えることがほとんどだと思います。これも微妙なことなのですが、細かいことにこだわっている人と、そうでない人ではどうしても伝え方に食い違いが出てしまいます。
これだけでは普通に揉めたり、伝わらずに終わることがほとんどです。
こういう場合は、課題の分離をしっかりと把握して乗り越えましょう。

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こんな時はどうすれば良いのか?

課題の分離を把握した上で、一番良いのは、そのプロジェクトのトップがどういう考えで、どんな動きをしているかをみんなが把握することです。
そして、まずはトップが動きやすい状況を周りが作るのです。
そういう状況が作り出せるとそのプロジェクトはうまく回っていきます。

さて、ここで重要なことがあります。

このプロジェクトの中心になるのは誰なのでしょうか?

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セカンドの人なのです。トップは指針を決めて突っ走ればいいのです。
そして、セカンド、サードの役割の人が中心になって、そのプロジェクトを固めていきます。セカンドのポジションは本当にしんどい役割を請け負わなければいけません。それだけ重要なのです。
嫌われ役に徹している人もいます。

セカンドの仕事(役割)は、トップを使ってまとめあげることなのです。
最近の仕事に関してはフリーランスや外注などの方法が主流になっているようですが、やはりチームワークが強いところは、それだけしっかりとした団体で、上向きな行動になっています。

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セカンドは話せる環境を作っていく

嫌われ役で本当に嫌われてしまう事もありますが、その関係性がわかっている仲間はその事もしっかりとわかっています。
今の自分がどの立場にいるのかをよく考えて見て、自分の役割を真剣に取り組んでいくのです。
いい人に出会うのはなかなかです。
しかし、どこでどんな出会いがあるかわかりません。自分に会う人、立場が上でも下でも一緒です。
色んな人と出会って、話をして仕事や行動を共にして、前向きになる仲間を見つけていきましょう。
少しでもマイナスな要素を持ち込む人は、必ず大きなマイナスを生み出します。
そういうことは未然に防いでいかないと折角作り上げた絆も壊されてしまいます。それだけな避けたいところですね。

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Photo by Hamid Tajik on Pexels.com

とにかく、トップであれセカンドであれ、一番したの見習いであれ、各自の仕事を真剣にやっていきさえすれば、必ずそのチームのプロジェクトは上手くいきますよう。そうなるには、誰もが意見を出し合える環境にしていくことが大前提になりますね。
それぞれの役割もわかってきましたし、この関係性を維持していければ、良き方向に進んでいきます。

新しいことにチャレンジをしていく

一つの仕事が片付いたら、次の仕事となるわけですが、いつまでも同じポジションでやっていてはいけません。

もちろん、合わずに抜ける人も出てきたりしますが、ポジションチェンジや、新しい人を入れたりと、なあなあな関係や馴れ合いな仕事をやらないようにしていくことも大切です。常に新鮮な気持ちは持てないかもしれませんが、そういう動き方にしていく方がモチベーションが下がらずにいけると思います。

沢山の人が集まれば集まるほど、なにかしらのやっかみが出たりしますが、そこも先に言ったように、マイナスの人は切り捨てていくことも時にはしなくてはなりません。

そんな状態にならないように中心になる人物は、働いているみんなのことをよく見て判断していかなければいけません。そして、その中心人物だけに負担をかけないように周りも真剣に取り組んでいきましょう。

少し硬い話になりましたが、結論的にはお互いの信頼と真面目さがチームを成功に導きます。それぞれが立場を気にすることなくコミュニケーションが取れるよう努力していきましょう。

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