【学習方法】漠然と考えて、本質を捉える。その繰り返し?!

新しいことを始めていく過程で心折れない方法を考えてみたいと思います。
興味がわいたことに対して、すぐに取り組む姿勢はとても良いことだと思います。
しかし、やってみると覚えなければいけないことだらけだったらどうなるでしょうか?

多分、三日坊主で終わるのではないでしょうか?

そうならないためにはどうしたら良いのでしょうか?

sad isolated young woman looking away through fence with hope
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

覚えようとしないことです。

まず、興味があることの全体像をみる事が先決です。
例えば、料理を覚えたいとします。
料理と言っても無数にあるジャンルや食材。何から手をつけて良いのやらで、レシピを覚えようとします。
実際、レシピ通りに作っても、思っていた味にならないこともあります。
作り方一つで味が変わることもあります。

じゃあ、どうするか?

とりあえず作ってみるのです。そして、味が薄いとか濃いとか、もっと焼くとか色々見えてきます。失敗したところを次に直せば良いのです。
もちろん飲食店ではやってはいけませんよ。あくまで家で作る場合の話。
で、何度もやればどういう料理かもわかってきます。

形のあるものではそうなりますが、形のないものはどうなのでしょうか?

top view of multicolored chewy candies on purple background
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

これもとにかくやってみることなんです。

そして全体把握です。

すると、自分の目指している事が明確にわかり、学習しやすくなるのです。
ちょっと違うかも知れませんが、形から入るのもそういう近道になり得ますね。

とにかく、やるんです。山登りで言うと一気に頂上まで行くんです。
で、また一から登る。その繰り返しで自己流に覚えていくんです。

全体像を把握していく事が何よりも近道なんですね。

そして、人より学習する事。これが一番大事なんです!
学習して有意義な人生をenjoyしていきましょう!

がんばりまっしょい!

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