目標を定めるのはNG?!さて、どうするべきか?

暑いの苦手なてんちょーです!

この4月から新しいことに取り組んでいるわけですが、本当に学習時間が少な過ぎるのと今まで学習していなかったことがあから様に見えてきてなんとも言えない気持ちになります。が、ここで凹んでいるわけにはいきません。
前に前に進んでいくだけです。
さて、アドラー心理学からですが、他者貢献という言葉を学習していると、色々な矛盾が生まれてきます。

まず大きかったのが、目標を定めて進んでいくのではないという点。

これはまいりました。今まで思って進んできた道なのですが、真っ向から否定です。

とにかく、色々な視点で理解を深めていきたいものです。
と言ってもその本質は今、自分がやるべき事を真剣にやっていくと言う事で、目標を持っていたとしても、観点さえズレずにいればなんら変わりない事。
目標を置きながら今を全力でやればいいだけです。
なので、今と言う時間も目標の一つにしてしまうと言う事ですね。

snow covered mountain under blue sky
Photo by Daniel Handl on Pexels.com

山登りは山頂を目指して行くが、それを目標に当てはめなければいいのです。
もっと全体的に考えると言う事ですね。
山の麓でも、中腹でも、山に一歩入れば山登りという行為にはfづれているわけで、その一歩一歩を確実に歩いているから山頂という、「この山」を極めたという事。山登りという行為が目標であれば、浅く触れようが目的は達成しているわけで、それ以上踏み込むかどうかは自身が決める事。
そういう事ですね。
ただ間違ってはいけないのが、頂上を経験して初めて「この山」の一次情報の発信者に慣れるという事。
中腹までだと、中腹までは一次情報者だが、それ以降頂上までは何処かからの情報なので二次情報以下になるという事。自分の中の知識として考えると全く問題ないが、誰かに発信しようとすると、やはり中腹までの発信者になるという事。
結局そういう事ですね。

焦らずに勉強すればするほど発信することが増えるという風に考えるといいのかもしれません。楽しくなりますよね。

しかし・・・、知らない事が多すぎますわ!

abstract background beach color
Photo by Pixabay on Pexels.com

広い広い大海原にポツンと存在しているような孤独感に襲われますが、逆に考えると自由に動けるんじゃね?的に行動すればいいのです。
批判を恐れず立ち向かっていきましょう。
教えてくれる人も、本も、ネットも、見るもの全てが先生ですからね。
今年は本当にどれだけ吸収出来るかです。
少しでも多くの素材、MATERIALをかき集められるように時間を大切に使っていきたいですね。仲間と共に歩んでいきます。

がんばりまっしょい!

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