映画の撮影を控えて。今から準備と対策。

ムービーてんちょーです。
昨年から我が社で映画撮影の制作を請け負っています。
今年はこういう状況下で、無しになるかと覚悟しておりましたが、今年も撮影をすることになり、スタッフ一同張り切っております。

とにかく今年は健康面が一番の心配どころです。
感染者数もここにきて増えてきましたが・・・。

MATERIALでもコロナ対策はしていますが、外から入ってくるものなので、はっきり言ってどうしようもないのが現状です。

経済を回さないとどうしようもないし、コロナの感染拡大防止もしないといけないし、難しい選択です。
一刻も早く薬が出来るのを願うばかりです。

さてさて映画の準備で一番大変なのは、撮影場所です。室内ですとシーンにあった場所や施設を探して、お借りする交渉をしなければいけません。
殆どの方が、本当に協力的で、直ぐに見つかるのですが・・・。

今回、コロナ感染と言うリスクがあり、難色を示されるところがあったので、一時はどうなることかと冷や冷やしました。

何とか見つかったあとは、ロケハンをします。

ロケーションハンティングというやつですね。

監督、カメラマン、照明、音声、撮影監督、助監督、制作と、数人で撮影する現場に行き、撮影イメージを膨らませるんです。これをして台本に向き合い、配置も決めて・・・などなどをまた打ち合わせしていくわけです。
準備工程がしっかりしていないと、撮影がグダグダになってしまいます。

良い作品を作るために、スタッフ一人一人が自分の仕事に向き合っていくんです。みんなの力が一つの作品を作り上げていき、良い作品が出来上がる。

携わっている誰もが持てる力をはっきしていくのが作品作りの醍醐味です。

舞台作りでも何でもそうなんですよね。一人一人の集まりなんです。

例えば、指示をする人がいなければ動けないみたいな現場に出会してしまうこともたまにあります。
やはりそこにあるのは「指示待ち」という必要のない時間が生まれます。
避けたいです、これは。しかし、現実にあるんですよね。
そういう現場に出くわしたらほぼ仕切らせていただいております。

スムーズに良いものを作りたいので。

そういうスタイルで仕事を楽しんでいることは確かです。

だから、作品が仕上がった時は嬉しいですし、一人でも多くの方にみてもらいたいので宣伝しまくります。
全てが一体になって出来上がったものは、やはり素晴らしいものです。

内容の良し悪しはありますが、まずは仕上げる事の大切さが味わえます。
何かを作る事、何かを始める事、今すぐに出来る事。
何でもいいからやってみるのが本当に面白いですね。

7月21日にはMATERIAL初イベント、

『なんかやろうよ!〜大人の放課後〜』

という勉強会を開催するんです。何かしたい、なにをすればいいんだろう?と考えている方は是非遊びに来てください。

参加費無料です!

お店なのでドリンクなどの販売もできます。軽く飲みながら、有益なお話が出来たら面白いですね。
MATERIALからも、まだまだ「教える」ということは出来ませんので、その辺りご了承ください。
準備と勉強はなにをするにも大切ですよね。

明日からは、「菱沼康介監督作品、特集上映」がございます。
こちらも是非、お越しください!

それでは、この辺りで。

がんばりまっしょい!

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