話を自分のペースにするには、話の中心になることが大切【牛耳を執る】

話を自分のペースにするには、話の中心になることが大切【牛耳を執る】

2021年6月1日 0 投稿者: g.osakabe

自分のペースに持っていく意味

自分のペースで話をしている人は、どのような話し方をしているのでしょうか?
そもそも話の中心になる必要性は何なのでしょう。
その辺りを探ってみようかと思います。
例えば、何かしらの会議があるとします。
意見を出す時、最初に出すか、最後に出すか、
それとも中程で出すかどれがいいと思いますか?
最初に出す意見は、これから出てくる意見の基準となりますが、
やはり最初の意見がペースを掴むのです。
何かしらのコンクールなども最初の人が基準になったりします。
全てが最初がいいとは限りませんが、
やはり先にやる方が有利になるのは間違い無いでしょうね。
しかし、会話の中では色々なことを理解して、
どの発言に対しても対等に話せる知識が必要になってきます。
それが出来てこそ自分のペースが作れるのではないのでしょうか。

先行者優位を目指していく

しっかりと自分の意見が言えるということは、
そのことについての知識も理解もしっかりしていて、
他の方を納得させる話術も必要となります。
言い負かすというような話術ではなく、
納得させる話術です。
その話術を手に入れるには、
まず勉強していることが大前提になります。
そのものの本質を知りそれがどういう効果を発揮するのか、
どのように必要なのかなどの提案がしっかりとできれば
周りは確実にNOとは言いません。
それを常に1秒でも早く行動に移せることが優位に立てる条件になります。
根拠のある説明ができれば却下されることなどあり得ません。
周りもそうしてくるはずなのです。
その中でもいち早く企画を通していくには
行動の速さと内容を理解する学習が必要不可欠になってきます。

努力の先には財産あり!

周りを蹴落として自分がトップになるんだということではありません。
自分のペースで自分のやりたいことを周りに納得してもらう環境を整えられたら
あとは自分が手抜きをしないように頑張るだけです。
コツコツと努力して積み上げたものは
自分の財産であり、他者への貢献にもつながります。
徹底的に勉強して、行動していくこと。
初めのうちは失敗の方が多いかもしれませんが
先ずはその行動に慣れていくことが大事です。
やり方もどんどん変えなければいけませんし
なかなかできないこともあるかもしれませんが
それを乗り越えてこそ自分のスキルになるということですね。