基本を忘れず幹を太く大きくしていく 【木の実は本へ落つ】 

基本を忘れず幹を太く大きくしていく 【木の実は本へ落つ】 

木に実った実は、そのまま木の根元に落ちるということですが、普通に考えると
まあ、それはそれで当たり前のことのように思います。
少し角度を変えて理解してみると、自分の成果が実となり、そして自分の栄養素として戻ってくる、
そんな風に思えてきます。
例えその成果が良くても悪くても同じです。
やはり人はいろいろな経験を繰り返して生きている事に改めて気付かされた気がしました。
もう少し深掘りしてみましょう。

自分自身を大きく成長させたければ、いろんな経験と知識が必要になります。
何を習得するにもそう簡単にできることなどないのです。
1日1日、一回一回の積み上げしかないのです。
その積み上げていく時間をどう作り上げていくかが大事なポイントとなります。
学習に近道はありません。
必ず順番にこなしていかなければ、先に進んでも理解しきれずに挫折してしまいます。
なので、学習していく順番はかなり大切なものとなります。

コツコツ積み上げていく過程をいかに楽しむかで、この先続けていけるかが決まっていきます。
楽しくないことなど誰もしたくないですよね?
でも、結果も何も見えない限り、楽しいなんて思いません。
何かしらの結果が常に存在しているのです。
それを見つけていくことも大切になります。
例えばパソコンを初めて触ったとしましょう。
どうやってキーを打って、文字を書くか?
アプリはどうやって開くのか?
どんなアプリがあるのか?
などなど、全くわかりません。
でも、一回一回新しい発見があると面白いですよね?
その発見が面白いと思わなければ、多分すぐに触らなくなるのではないでしょうか。
しかし、パソコンに興味があったからこそ触ったわけで、その最初に思った興味を大切にしなければいけないのです。

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