演技について改めて考えてみる

演技のコンテンツを作っているのを手伝っていて、改めて演技を教えていきたいと思ったわけです。

そもそも演技とは何でしょう?

「見る人がいる前提で、身体を使って表現をする行為」とあります。

堅苦しい言い方のなりますね。

見る人がいないと、演技をする意味もないので、当然だと思うかもしれませんが、実はそれが一番大事だったりするのです。

man standing while raising his hand
Photo by Genaro Servín on Pexels.com

誰に向けて演じたものを発信するのか?

自分の身体を使い、他人を演じると言う、普通の感覚ではないことをするわけですが、人前で演技をするには相当な度胸が必要になります。

あともう一つ大切なことがあります。
集中力です。
どのくらい集中できるかなんです。
いらない意識が全く入ってこないようにする集中力です。

集中れ欲が上がると客観的に自分の演技が見れるようにもなります。
演じるという技量は別として、まずはこの、「集中力」と「客観的に見れる目」を養っていきましょう。

そして、誰に向けて演じているのかを考えますが、これも難しいのです。

演じている相手に向けて演じるプラス、その向こうの誰か1人に絞って発信していくのです。
もちろん一番に伝えないといけないのは相手う悪ですが、その気持ちが相手役を突き抜けて、見ている1人に届くように演じます。

これはあくまでイメージですが、例え演じていたとしても広い視野を持っていなければ、演技の感情は外に向かないのです。

red human face monument on green grass field
Photo by Mike on Pexels.com

イメージすることが大切

演技の世界では、形のないいケージこそが勝負になります。
どれだけ想像できるかなんです。
だから役者さんは色んなことを経験して、遊んだり、色恋沙汰があったりと一般の人がやらないことをしてしまうのです。
もちろん最近は少なくはなりましたが、「芸の肥し」として遊びまくって勉強しているスターが沢山いらっしゃいましたね。
普通に考えるとダメだけど、そういうことを経験しているからこそ演じられたりするのは、やはり芸能人だからです。

はっきりいって、変人ですね。

そして、脚本家もそんな方も多いようです。
知識がないと本は書けませんしm役者も知識がないと演じられません。
役者は馬鹿では出来ないということです。

man wearing crown
Photo by Camargo Anthony on Pexels.com

セリフの覚え方は?!

セリフってどうやって覚えてるの? ってことをよく聞かれますが、これは意外と誰でも覚えられるのです。
記憶力の良い人はすぐにでも覚えられます。
これ、本当のことです。

が、しかし、演技の練習や経験を積んだ役者はセリフの覚え方が違うのです。

これまたイメージの話になりますが、台本に描かれたシーンを強く濃くイメージ化しながらセリフを覚えていくのです。
なので、その場の言葉になってしまうのです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、背景をしっかりくっきり頭の中でイメージできているのです。
ベテランになればなるほどそれが出来て、わざわざセリフを覚えな来ても、その場のキャラクターの行動が絵として頭に描けるので、セリフが勝手み出てきたりもするのです。

ここまできたら高度すぎてよくわからないレベルになりますね。

セリフは覚えようとして覚えるのではなく、イメージの流れで自然に体に染み込ませていくものなのです。

演技について、また違うサイトで、専門的に記事を執筆してみても面白いかもですね。
演技を始めたばかりの人が知りたい事柄なんかも織り交ぜて、演じ方について語ってみたいです。

ちょっと今回は思考とは違う分野でしたが、演技について書いてみました。

black activist in anonymous mask standing on street
Photo by Anete Lusina on Pexels.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です