一つの作品を作るための工程、5つのポイント

何でもそうですが、コンテンツを作る時には、必要な準備があります。
例えば、舞台を作る時で考えていきましょう。

  1. テーマを決める
  2. コンテンツの形を決める
  3. テーマから連想される物語を考える
  4. 相関図を考えながら登場人物を決める
  5. 登場人物を物語に乗せていく
  6. 主人公の思ったようには進まない必然性のある出来事を作る
  7. 副主人公が無理なく主人公を導いていく出来事を作っていく
  8. 話の筋がまとまれば、セリフを落とし込んでいく
  9. 脚本のブラッシュアップ
  10. 役者の手配、稽古日程や稽古場の確保
  11. スタッフ手配
  12. 広報作業
  13. 当日スタッフ手配
  14. チケット販売管理
  15. 舞台作り、照明合わせ、リハーサル・本番
  16. お礼などの最終業務

ざっとですが、こんな感じで舞台を作り上げていくわけですが、大掛かりになればなるほど、準備段階がかなり重要になってきます。
こういう芸術作品になると、もっと細かく見ていかないといい作品ができません。

ただ、いきなり大きなコンテンツを作ろうと思ってもよくわかりません。
流れ的には同じような準備でいけるので、細かいところにスポットを当ててみましょう。

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Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

大きなコンテンツは小さなコンテンツの集まり

舞台を作るという大きなコンテンツの中には、出来上がっているコンテンツが沢山あります。
芸術作品を例に出したのが微妙なところですが、この中の例えば脚本だったらどうなるでしょう。
更に、脚本をブログ記事に置き換えたらどうなるのでしょうか?

5つのポイント

  1. 書きたいテーマを決める
  2. 構成を決める
  3. 記事を書く
  4. 記事をブラッシュアップ
  5. 記事を仕上げて公開

簡単に書きましたが、この工程を経て一つの記事が出来上がります。
内容は基本的には読者目線で書かないといけません。
読者が考えていること、悩んでいることが解決出来る記事です。
それを踏まえてどういうテーマにするのか考えていきましょう。

man love people woman
Photo by Anastasia Shuraeva on Pexels.com

基本的に悩みの解決

1のテーマですが、書きたいことが決まっていないとかけるわけがありませんよね?
読者目線で、自分が書きたいことが見つかったら、まず、その「タイトル」を決めると内容がブレにくくなります。
「タイトル」は、記事が書き終えてから変えても構いません。
書き終えてからでしたらテーマはブレていないはずです。

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Photo by Alex Green on Pexels.com

2の構成を決める、ですね。
最初、慣れるまでは好きなように書けばいいのですが、記事を読んでいただける方のブログからの離脱を避けるために、基本的な記事構成は覚えておいた方が良いと思います。
・この記事はどういう記事なのか
・この記事を読み終わるとどうなるのか(解決)
・共感出来る例文
・解決方法
・この記事のまとめ

3は、上記の構成で内容を書いてみます。
箇条書きで8〜10の見出し的なものを作ると書きやすくなりますね。

white ruled paper
Photo by Pixabay on Pexels.com

とにかく書いてみる

ここまで来れば、後は書くだけです。
まず、書いてみる。最後まで書いてみるのです。

そして、少し時間を置いて読み直してみる。
読者目線で読んで、わからないところや誤字脱字があれば直していきます。
この、直しの作業、ブラッシュアップをやればやるほど記事はよくなっていきます。
第三者に読んでもらい、意見をもらうのも効果的です。
その時に、聞くのはあくまで意見です。自分の考え方の基本はぶれないようにしてください。

記事の公開

ブラッシュアップができれば、後は公開するだけです。

キーワードなどのSEOの設定については、また違う動画などで勉強してみてください。最近だと有料級の動画が無料で配信されてますので、見つけてください。

ブログでもありますね。

色々なサイトを研究することも有効な行動です。

では、まず記事を書いていきましょう!

下の記事も読んでいただけると嬉しいです。

【副業】今までと違う視点?!新しく始める方法!

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