努力がわからない?! 努力していくことの意味を知ろう!

努力をするということがわからないという声を聞いたことがあります。
そういう方は、努力をしていないのではなく、なにかをやり遂げた事が自分たちの力だという事がイマイチ把握できていないだけなのです。
達成感を味わった事があるが、努力したしんどさがわからないのです。
そして、行動した事以上の楽しさがあったからです。
そんな、努力の仕方がわからないという方に読んでいただきたい記事です。

これで、あなたの努力の仕方を改善できます。

person rock climbing
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逆に考えるといいことなのかも知れません

なにかを達成した時の事を思い出してみてください。
出来上がって喜びましたよね? 試合に勝っても負けても出場してプレーしましたよね? 他にも色々あるんじゃないですか?
その全てにおいて、あなたが先頭に立って、結果を出したことはありますか?
まず、そうでない方は、結果に行き着くまでに「指示」を出されて行動していましたよね? その行動も集中しなくても出来る範囲のことでしたよね?
指示を出していた人でも、周りに引っ張られて何とか出来てしまったということはありませんか?
そうなんです、みんな努力しているのにも関わらず、何となくやてしまっていて覚えていないのです。ということは、努力をする体力はあった、ということにもなりますね? もちろん努力もしていましたよね?
努力の方法が根本的に違っていたのです。

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覚えていないくらい楽に努力している?

努力している事に気付かず、自分の出来る範囲の努力をしているので、これではスキルアップには繋がらないし、記憶にも残りません。
そして、それを上回る楽しさがあると、そっち目当てになるのpで、最低限の努力しかやろうとしません。
結局、記憶に残っているのは結論と、関係のない楽しかった思い出だけなのです。この程度の努力ではスキルアップに繋がらないものなので、やはり自分に少し負荷をかける努力にしたいものです。レベルで考えると、一般の人が少しやると出来る範囲のことであれば、誰にでも出来る事になります。
なので、そういう風に考えてみて、普通には出来ない事が出来るようになる努力をしていかなければいけません。本の少しでいいのです。

やっぱり違うよね。

というレベルでいいのです。
それが出来ると、努力よはこういうもだとわかってきます。

silhouette of woman raising her hands
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その努力を行動として見せていく

計画を立てて目標に向かって努力していくのも結構しんどいものです。大きい目標だとなかなか続かないですし、前に述べたように楽な方向に逃げてしまうので気を付けましょう。
目標をもっと細分化していくといいかも知れません。目標を楽にしていくのです。
目標が楽になったということは、一つ一つの努力も軽減されるということですから、そこにスポットを当てて、やるべき事を少しだけ自分に負荷をかけながらやっていくのです。
すると、一回の努力の行動自体にメリハリが付き、しっかりと把握しながらやる事ができます。努力の仕方もどんどん変わっていきます。

person using macbook pro on white table
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そうなってくると後はアウトプットも同時に行っていくのです。
行動を見せていくのです。仲間がいる環境なら、共有していくのです。そして、確実にやってきた事に対して復習する事をアウトプットするのです。
そうなると更に自分の身に付いていきスキルアップに繋がっていくのです。

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