【学習成果を見るタイミング】継続の仕方をしっかりと考えて学習していく方法

新しいことをやり始めて、成果というか、なんらかの変化が出てくる時期が必ずあります。取り組んでいる事柄で大きく期間は違ってきますし、人それぞれでも時期は違ってくるので、僕を例に出して描いていきます。
一先ず、音声配信などの動的は配信を例に出していきたいと思います。

aluminum audio battery broadcast
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現在音声配信は

himaraya

stand.fm

上記の2つのアプリを利用して、音声コンテンツを配信しています。
音声配信の事を僕なりに説明しますと、両方とも、スマホアプリで手軽にご利用いただけるというメリットがあります。
聞くだけでも楽しめますし、自分で音声配信もできるので、簡単なラジオ局が作れます。
自分で発信したい事を自由に発信できるというのは本当に夢があります。
もちろん適切な表現でなければいけませんが、誰かから内容を決められる事なく自由なスタイルで自分発信が出来るという事ですね。

cheerful teacher with students in classroom
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半年経ったら学習法を見直そう

音声配信だけでなく、YouTubeでの配信もみていきましょう。
「しゃべる」ということを常にやっていると、滑舌というか、滑らかに話せる様になり、声に張りが出てきます。
いい声になるということです。
声だけでいうと、普通の人がやっていないレベルで発声練習をしている様なものなので、その成果は必ず出てきます。これはランニングをしてダイエットをしたりする事もそういう事だったりします。コツコツやっていると必ず成果は出るのです。話すことに対しては、慣れてくる時期となります。
そのタイもイングで内容の見直しです。配信することと、話すことに慣れたからと言って、内容が伴っていなければ何の意味もなく、ただの自己満足になってしまいます。それでは聞いてくれている方のメリットがありません。
中には、内容はどうでもいいけど、声が好きだから聞いているという方もいらっしゃいますが、そういう方はありがたいのですが本当に稀な方です。
声も好きだし、内容も聞きたいと思っていただける番組を作っていけたほうが言いに決まってますよね?

diverse people discussing lesson in classroom

次に、ビジネス的にはどうなんでしょう?

そのコンテンツ自体がお金を産むというイメージは消していきましょう。
とにかくこの時期はいいコンテンツを作っていくとに集中するべきなのです。
そのコンテンツを売るとかではなく、そこに需要が集まるような対策を考えていくのです。

SNSなどの連携を利用していく

この時点から、その他の利用できるツールを使って、今度は自分のコンテンツを宣伝して、1人でも多くの方に広めることを意識して発信していくことも重要になってきます。
この時点ではまだまだコメントや意見などの評価は少ないかと思います。
評価などがもらえるようになってくると、コンテンツを聞いてくれている方が増えていることになります。
その評価に対して全て受け入れる必要はありませんが、指摘されたことについては必ず自分で確認して、直せるところは直していきましょう。

批判的なコメントなどは、ほぼスルーしていいです。聞く人が多ければ多いほどそういう批判はつきものですから、その辺りは覚悟しておくのも忘れずに。

人前に出るということはそういうリスクを背負っているということです。
だから真剣にいいコンテンツを作らないといけないのです。

音声コンテンツ、ブログの成果を見ると、ここまでで確実に出来ていることは

  • 声に張りと艶が出てきた
  • しっかりと話せる様になった
  • ブログの記事がしっかり書けるようになってきた
  • アドセンスの成果が少しずつ出てきた
  • WordPressを触れるようになった
  • YouTubeのライブ配信に慣れてきた
  • 音声配信で10分は確実に話せるようになった
  • 色んなことを調べるようになった

こういったように結果はまだまだですが、途中段階で成果が出ることは証明できたわけです。
ここから色々と学習方法を手直しして成果を濃くしていきたいところです。

unrecognizable people buying tickets on train

1人でも多くの人と繋がる

自分のコンテンツのフォロワーが増えてくると、目に見えて成果が上がっているのがわかります。
しかし、ここでもフォロワーを増やすとかの行動に走ってはいけません。
あくまでもコンテンツがよくなったから、増えているということを実感するのです。
いい方向に進んでいるのは確かなので、次の見直し時期までひたすら頑張りましょう。いつになったら収益になるのかなども考えてしまいますが、とにかく積み重ねが一番大切なのです。
地道な作業になりますが、これを乗り越えてビジネスになるので、あの手この手でいいコンテンツを仕上げていきましょう。
コンテンツの良し悪しは、リスナーや読者の方々なのです。
その方達に喜んでもらえるコンテンツは、作っていきながら自分で感じていくしかないのです。
ということで、結論ですが、
今までのコンテンツを見直すとともに、自分が成長した部分も参考にして、コンテンツ内容を濃くしていき、1人でも多くの方の目に触れるような発信をしていくこと。
成果が出ていなければ、やり方をもう一度考え直す必要もありますね。
そして、いいコンテンツを目指すことです。

成果が出るまで頑張るしかないですね。

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