結果を活かすためにやらなければいけないこと【継続維持】

新しいことをやり始めて、半年ほど経つと、結果が出てくるものや、結果が出なくて飽きてしまうことがあります。
そんな時にやらなければいけないことは、基本に立ち返ると言うこと。
簡単に言えば、やっていることに確認作業ですね。

基本の確認をして、方向性が間違っていないか、このまま続けて良いものかなどを判断していきます。
今回は、半年くらいを基準に書いておりますが、人によっては3ヶ月であったり、1年であったり、色々だと思いますが、だいたい半年くらいに皆さんが感じる、未達成感を克服するために考えていきましょう。

man in black suit jacket raising his both hand

成果が出てきたものに対しては、何故成果が出たのかの検証をしていくと、基本に立ち返れます。
そして、もう一度やってきたことをおさらいしていくことで、スキルのブラッシュアップが図れます。より良くするためにどうしていくか、結果が出出していると面白くなってくるはずです。

その応用も計画していっても良いと思います。

しかし、ネット上でのお仕事は、先を見越していかないと突然収益が無くなったりすることがあるので、気を付けていきたいところです。

black screen with code

データ化していくことに慣れる

物事をデータ化していくことで、そのものの動きがわかるようになります。マーケティングをする時には大きく役に立つので、簡単なデータをどんどん出して、収集していく癖を付けていきましょう。
ニュースもチェックしていくことをおすすめします。
世界の動きなども知っておくと何かの時の波に乗りやすくなりますので、是非ニュースは気にしておきましょう。

yelling formal man watching news on laptop

結果が出てこないもの

これについても先読みなのですが、こればかりはどうなるかわかりません。
なので、自分がやっていて楽しいか? 続けられるのか? 何の為にやっているのか?を自分に問いてみましょう。
だらだらとやっているものは、思い切って止めるのも一つの方法です。
欲を出さずに、自分にとってどんなメリットがあるのかを考えていくのです。

今やめたからって、今後やらないとは限らない

そういうことなんです。とにかく、やっていることの成果が出ず、マンネリ化してただの惰性でやっていると判断したら、潔くやめて、次に進べきなのです。
もし、やめたことが自分にとって必要であれば、どこかで必ずまた出会います。
自分が必要としていることなので、当たり前のことなのです。
だから、やめたからって、捨てるわけではないのです。
今、必要ないだけなのかもしれないのです。せっかくやってきたのに、勿体ないとかを考えだすと、マイナス要素が逆に発生してくるので、その辺り気を付けてください。

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結果を活かす為には基本に立ち返ること

初心忘れるべからず、というように基本を忘れてはいけません。やっていることの成果が出てきても、しっかりと芯を持って行動していかないと、足元をすくわれたりします。
そうならない為にも、基本は忘れずに、さらにスキルアップを目指すように心掛けましょう。

人生はこれの繰り返しなのです。

面倒なことかもしれませんが、この努力が今後の自分自身を豊かにしていくので、こういった局面を自分なりに乗り越えていきましょう。

体力も頭脳も使うのはただなのです。自分自身をただで使えるのは自分だけなのです。その財産を思う存分楽しんで使っていきましょう。

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