支配下における心地よい現象と苛立ち。そこにあるものとは?

とにかく学習意欲が治らないてんちょーです。

「支配下」というキーワードをタイトルに使いましたが、今自分の周りを見て、どんなポジションで仕事なり生活なりをしていますか?

今の生活スタイルを疑問に思っている人は最後まで読んでください。そして、思考の変化を感じてください。

自分を客観的に捉えるとどうなんでしょう?

誰かを支配していませんか?

誰かから支配されていませんか?

どちらかに属していると感じることは、楽な世界に生きているのです。
支配していると自分の思い通りに進み、支配されていると自分で考えなくていいという楽な一面が必ずあると思います。

しかし、支配している側は、責任がのしかかってきます。

ここが支配されている側と異なる点です。こういう時に生まれてくる感情は、憎しみです。もっとしっかりやれ、手を抜くな、なんのためにやってんだ!
などなどと部下のせいにします。言われた部下は、そんなことを言われても上司が言ってきたことをやっただけでしょ?と思うだけ。

何一つ、良いことは生まれません!

支配下における世界で生まれるものは、最終的に崩壊するそれぞれの勝手な考え方や、自己中心的な考え方しか生み出さないのです。
その辺りをしっかりと話せて、言い合えるチームになれたら前に進む力が備わってきて、モチベーションも上がります。

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縦と横の関係

支配と服従は縦の関係性になります。

横の関係とは?

簡単に言うと、意見が言い合える関係です。この関係にならないとプラスな動きにはならないのです。

  • 意見が言い合える
  • 信頼関係にある
  • 目的・目標の方向が同じである
  • 創作意欲がある
  • 結果を求める意欲が高い
  • モチベーションが維持できる環境

こういったことが揃っていると横の関係が成り立つのです。
上下関係なく信頼することが1番の決めてになりますね。

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縦の関係が生み出すものの必要性はありますか?

全くありませんよね?

今から変われると思います。

すぐに変わっていきましょう。ただし、敬う事は忘れてはいけませんよ。
いくら横の関係と言っても、なあなあになる事とは違いますのでお間違えのないように。今まで通り、敬語を使うのはもちろんのこと、立場を尊重する事は忘れてはいけませんよ。

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