悩みを解決する方法?!そもそも悩みって何なんだろう?避けている現実?!

どうしていいのかわからないという気持ち

僕は悩むことはあっても、引きずることはほとんどありません。
そういう風に考えることにしているからです。

そもそも人は何故悩むのか?

どんな悩みがあるのでしょうか?

  • 仕事場の同僚と意見が合わない。
  • 恋人の様子が変?
  • 恋人、友達と真剣な話ができない
  • 兄弟と揉めてしまう
  • 両親の言ってることに従いたくない
  • 態度の悪い人を見ると腹が立ってしまう
  • 学校でクラスメイトとそりが合わない
  • 自分の身体的に引け目を感じる

まだまだ悩みは尽きないかもしれませんが、悩みの原因って結局は対人関係の問題でしかないのです。

flight landscape nature sky
Photo by Pixabay on Pexels.com

どういうことなのでしょうか?

問題が起こるのは、結局人と人との関係の中で起こっているだけなのです。
良好な関係が続いている時は、全く悩みなどあらわれません。
しかし、不満が出たとしたら?自分と意見が合わなかったら?なにか嫌なことを言われたら?その人の欠点が見えてしまったら?と、対人関係から、悩みの種は生まれるのです。

では、人と関わらなかったら悩まないのでしょうか?

悩むという概念が無くなります。そして、言葉という概念も、色んなことが無くなります。しかし、現実にそんなことなどあり得ません。
では何故、人にはそういう感情が生まれてくるのでしょうか?

課題の分離という言葉を聞いた事がありますでしょうか?

例えば、意見の食い違う人との揉め事に焦点を当てると・・・。

意見が合わないのは仕方のないこと。
それぞれが主張している。
どちらか力の上の人の意見が通る。
弱者は意見が言えない。
弱者は悩む。

ということですよね?
この関係性では課題の分離が出来ていません。
問題はここではなくこの背景です。

young troubled woman using laptop at home
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

人の考え方にまで踏み込んでいくこと

これが課題の分離が出来ていないということなのです。
人には人の考え方があります。立場がどうであれ、意見を出すという仕事は平等です。
自分が気に入らない意見を言われたからと言って、その人を屈服させようとしてはいけません。だから問題が起きて悩みが発生してしまうのです。


みんな意見が言える環境、思ったことが言える仲間って、本当に素晴らしいですよね?理想論かもしれませんが、これが現実にやらなければいけないスタイルなのです。

そうなるには、いい意見とか悪い意見とかの評価をするのではなく、誰が出した意見に対してもまずは、対等に考えてみるんです。
そして、どの意見が早く行動に移せるのかを考えて実行していくと沢山のアイデアが出せる環境が生まれます。
悩みが、違う悩みに変わると思いませんか?

恋人や、友達との揉め事では、本心をいかに話していて、それを相手は本気で聞いているかどうかです。両親や兄弟も同じです。勇気を出して本心を発するのです。

ethnic woman spending time with children
Photo by Alex Green on Pexels.com

自分に自信がないのはどうなんでしょう?

まず、何に自信がないのか?例えば、背が低いとかの身体的な悩みだったら?

いくら悩んでも大きくはなりません。
なので、ありのままの自分を受け入れるだけです。自己受容です。
周りは自分が思っているほどそんなことは考えていません。
人の言動が気になると思いますが、それはその人の考え方だから、気にしなければいいのです。

ここで、課題の分離という考え方が有効になってくるのです。

決めるのは自分なんです。人のことを決めるのはあなたではなく、その人、本人なんです。お互いに踏み込んではいけないのです。

そして、ここがわかってくると必ず矛盾や疑問が出てくるのですが、それを解消するのが、

他者信頼となるのです。

そこには、自己受容、他書信頼、他者貢献という事柄が成り立つようになります。

people doing group hand cheer
Photo by Dio Hasbi Saniskoro on Pexels.com

これはアドラー心理学に基づいて記していますが、完全にそうしようと思わずに自分のやり易いやり方を見つけていくと良いのです。
アドラー心理学は、個人心理学とも呼ばれ、誤解され易い心理学だと言われています。
実際、ひとつの事柄を考えると矛盾点が出てきますが、しっかりと理解していくと本当に自由になれて、自立出来るのです。

書籍では、
「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
がおすすめです。

人生をよりよく変えていくには自分自身が変わるしかありません。変わることは大変なことかもしれませんが、実は案外簡単だったりもします。

一度きりの人生、もっと充実させていきましょう!

illuminated carousel in amusement park in evening
Photo by Elly Fairytale on Pexels.com

参考記事
自由になりたければ、勇気を出す事!承認欲求は不自由な自己中心的な思考だ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です