悩みを解決する方法?!そもそも悩みって何なんだろう?

悩み少なきてんちょーです!

僕は悩むことはあっても、引きずることはほとんどありません。
そういう風に考えることにしたからです。

そもそも人は何故悩むのか?

どんな悩みがあるのでしょうか?

  • 仕事場の同僚と意見が合わない。
  • 恋人の様子が変?
  • 恋人、友達と真剣な話ができない
  • 兄弟と揉めてしまう
  • 両親の言ってることに従いたくない
  • 態度の悪い人を見ると腹が立ってしまう
  • 学校でクラスメイトとそりが合わない
  • 自分の身体的に引け目を感じる

まだまだ悩みは尽きないかもしれませんが、悩みの原因って結局は対人関係の問題でしかないのです。

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どういうことなのでしょうか?

課題の分離

という言葉を聞いた事がありますでしょうか?

例えば、意見の食い違う人との揉め事に焦点を当てると・・・。

意見が合わないのは仕方のないことではないのでしょうか。それぞれが主張できる職場なんて、そうそうないですよ。逆に素晴らしいではないのでしょうか?

自分が出した意見に対しても、相手が出した意見に対してもまずは行動がいかに早く出来るのかを考えて実行していくというスタイルになればいいだけなのです。沢山のアイデアが出せ流ようになる。

恋人や、友達との揉め事では、本心をいかに話していて、それを相手は本気で聞いているかどうかです。両親や兄弟も同じです。勇気を出して発するのです。

自分に自信がないのはどうなんでしょう?

まず、何に自信がないのか?例えば、背が低いとかの身体的な悩みだったら?

いくら悩んでも大きくはなりません。なので、ありのままの自分を受け入れるだけです。周りは自分が思っているほどそんなことは考えていません。
態度の悪い人や、人の行いが気になることは?
気にしなければいいのです。

と、ここまでは、スルーしていくようなイメージですが、本当にそれでいいのでしょうか?

ここで、課題の分離という考え方が有効になってくるのです。

決めるのは自分なんです。人のことを決めるのはあなたではなく、その人、本人なんです。お互いに踏み込んではいけないのです。

そして、ここがわかってくると必ず矛盾や疑問が出てくるのですが、それを解消するのが、

他者信頼となるのです。

そこには、自己需要、他書信頼、他者貢献という事柄が成り立つようになります。

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これはアドラー心理学に基づいて記していますが、完全にそうしようと思わずに自分のやり易いやり方を見つけていくと良いのです。アドラー心理学は、個人心理学とも呼ばれ、誤解され易い心理学だと言われています。実際、ひとつの事柄を考えると矛盾点が出てきますが、しっかりと理解していくと本当に自由になれて、自立出来るのです。

もっとわかり易い例を沢山あげていけば、

そういうことか!

と納得できるのではないでしょうか。

書籍では、
「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
がおすすめです。

人生をよりよく変えていくには自分が変わるしかありません。変わることは大変なことかもしれませんが、実は案外簡単だったりもします。一度きりの人生、もっと充実させていきましょう!

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参考記事
自由になりたければ、勇気を出す事!承認欲求は不自由な自己中心的な思考だ!

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