飽き性な人が継続していく力をつけるのに必要な思考とは?

昔は飽き性だったてんちょーです!

実は私は超飽き性でした!

今も変わらず飽き性です。
昔はちょっとやって、興味がなくなればやらない、の繰り返しでした。

何故飽きるんでしょう?

  1. 沢山のことに興味が湧いて深く考えずにやってしまう
  2. 自分に合ってると思っていたのにいざやってみると合わない
  3. 簡単にできると思っていたが、やってみると難しくて思うように進まない
  4. できる人と同レベルで自分を見ている
  5. やったことに対して結果が出ない
  6. 結局やっても注目を浴びない
  7. なんのためにやっているのかわからなくなる

そんなところでしょうか?

old grunge cars dumped in industrial district
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このような理由ですぐに飽きてしまうのは正直仕方のないことなのかもしれません。根本的に自分のやってることを自分自身が本気で決めていないのですから。

継続しない人は100%継続しない理由を作り出してやめてしまいます。

止める理由作りはプロ並みに優れている皮肉な能力をみんな持ち合わせています。その能力を取り除くのはなかなか至難の技ですよね?一生かかっても直せないかもしれません。

だから無理して直す必要はありません!

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じゃあ、継続しなくて良いの?

答えは、YESです!継続なんてする必要はありません。
でも、継続していきたいと思う人は少しだけ考え方を変えてみませんか?

一回だけ真剣にやってみてください。できる限り真剣にやってください。

それで継続したことにすれば良いのです。

そして、面白いとか、もう少しできるぞとか、もう一回だけやってみようとか思ったら、さらに真剣に一回だけやる、というやり方で行動してみてください。

一回やれば良いのです。それも真剣に。
真剣にやらないからできないのは当たり前、いますぐにできなくて当たり前、結果がすぐに出なくて当たり前。、物事は全てそうなっています。

一回しかやったことがない人より、千回やった人の方がうまくて当たり前なんですから。結果も凄く違いますから。

でも、こうも言えます。

全くやったことがない人より、一回やった人の方がうまくできたり、結果は出ていないかもしれませんが、確実に優位に立っています。

どうでしょう?

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だから無理に継続しようと思わず、一回を真剣にやる積み重ねと思えば良いのです。

一回だけでも良いのです。必要ならもう一回。さらに必要ならあと三回。

一回でやめても、やったことには変わりないので、飽きたと思わなくて良いじゃありませんか?

なので、行動する時は、続けるぞ!って思うのではなく、一回だけ真剣にやるぞって思ってやってください。

真剣にですよ!これは真剣にやらないと意味がないですからね。

自分が飽き性で継続できないと思っている方は、自分が思っているだけなので、まずその思考は捨てて、やろうとしていることを真剣にやってみてください。

自分が飽き性で何にも続かない情けないなぁって決めているのは、あなた自身なんですよ。よーく考えたらわかります。決めているのは誰でもない、あなたですから。

では、早速実行に移しましょうね!

がんばりまっしょい!

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