信頼していくこと。信頼されること。

まいどまいどのてんちょーです!

無条件に人を信頼することって出来ますか?
現状では無理!という方が多いのではないでしょうか?
人はどうしたら信頼を得ることが出来るのかというと、思っていることをやってくれたり、助けてくれたり、色んなシーンで支えあったりして、段々と築き上げていくものではないのでしょうか?

実は、そうではないのです!

無条件に信頼するのです。付き合いが短くても長くても関係ありません。
完全に騙されているとわかっていても信頼するのです。

今まで信頼していた人に裏切られたとかもありますが、そこも信じるんです。

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Photo by Rodolfo Clix on Pexels.com

とは言ってもなかなかそうはいきません。

何故無条件で信じるのか?

行動を決めるのは本人ということは大前提で考えると、信じることも信じないことも自分自身が決めることになります。自己責任ですね。

そうなると、人を疑うより信じルトいう方を撮った場合、最悪の時も自己責任です。

ああ、選択を間違えた!

と思うかもしれません。
そして、騙す人は平気で騙します。でも信じるんです。また騙されても信じる、すると、騙す人は自分を信じ切ってくれる人を騙そうとしなくなるそうなんです。アドラー心理学では、そういうことを伝えています。

と言っても、なかなかそこまで騙されると辛いですね。

なので、ここは100%アドラー心理学と同じスタイルになる必要はなく、騙す奴からは一線引いたりして離れる方が良いと考えます。

良い例が、意見を言って対立する人とは自然と縁が切れてしまうのと同じですから。揉めて関係性が崩れるような関係は、その後に続くわけがないからです。
関係を続けていけるということは、しっかりと伝え合える仲でセイルツしていけると思います。

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Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

お互いに信頼しあえる関係になるのは、本心を伝えられる関係になることと、他者への貢献を考えることです。そこに利益が発生するかはわかりませんが、必ず評価や結果は現れます。

見返り欲や承認欲求が強い人にはなかなか難しい思想になるでしょう。

色々な思考に凝り固まっている大人が変わろうと思ってもなかなか変わることは出来ません。変わろうとしていないのかもしれません。

はっきり言って変わりたくないのでしょう。

そういう人に引っ張られないように、うまく交わしながら信頼できる、信頼してくれる人と一人でも多く出会っていくような行動を撮っていくべきだと思いますね。

今一度、周りをよく見て、自分はみんなを信頼しているかと自問自答してみるのも良いのではないでしょうか。信頼していないのであれば、なぜ信頼していないのか考える。理由が見つかれば、聞いてみる。そういう行動を取っていきましょう。

今回は信頼することを僕なりに書きましたが、この件はもっと深掘りしていきたい話題ですね。

色んな考え方に惑わされずに、

がんばりまっしょい!

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