上げ下げ自由なテンションと、保ち続けたいモチベーション。

いつでもテンション高めなてんちょーです!

テンションの上げ下げはかなり簡単に出来ます。

テンションについてどんなことが考えられるでしょうか?

  • 気分の盛り上がり、下がり
  • 和音に非和声音を重ね合わせた緊張感を醸し出す音
  • 何かを支えるために設置されたロープの張り具合
  • 弦楽器の弦を張る強さ

こんな感じでテンションという言葉が使われているシチュエーションを考えてみると、張りつめている事柄が想像できます。

person in black long sleeve shirt playing electric guitar
Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

楽しくて盛り上がっている時は殆どの人がテンションが高くなります。
でも、何か嫌な事が起きたり、悩みがあるとテンションは上がりません。

テンションを上げる一番手っ取り早い方法は、「えいえいおー」などの掛け声を大きな声で発する事です。すぐに上がります。しかし、それは長続きしません。
高いテンションを保ち続けるには相当なメンタルの強さと体力が必要になります。はっきり言って高テンションを保つことなど不可能に近いのです。

young ethnic couple sitting on sofa after conflict
Photo by Ketut Subiyanto on Pexels.com

そして、テンションは上げ下げ自由な気分の一つなのです。

ではここで、モチベーションとは何か?

「動機付け」ですね。何かをしたいとか、やりたいことの方向性の一致。
動機付けの仕方は色々ありますが、自分の人生の時間の使い方を細かく考えていくと自ずとやりたいことをするにはやらなければいけない事が発生して、それをしていく行動計画を作るべきだとどこかで気づく時が必ず来ます。

「その時」に一刻も早く出会ってください。

その計画サイクルに入るとモチベーションは下がらず色んなことに率先して携われるようになります。

まずはもっと簡単に考えていきましょう。

abundance bank banking banknotes
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大金がもらえるから頑張ろう!
頑張っていいところを見せよう!
頑張れば褒められる!

これは絶対続かない悪い思考です!

外的モチベーション。身に付けたいのは、ない的モチベーションです。

簡単に考えると

モチベーションを保ちつつ自分のやりたいことを最終的に掴むには、じっくりしっかりと時間をかけて一つ一つをクリアしていくしかないのです。
近道もありませんし、ワープもできません。はっきり言って、相当地味です。地道に努力していくしかないのです。

簡単に言いましたが、一番しんどいことなのです。でも、しんどいことだと自覚できたなら、あとは簡単、やるだけです。これをクリアすれば・・・。

あなたの勝ちです!

今日、頑張ればいいのです。一回の行動を真剣に頑張ればいいのです。その積み重ねでしかないのです。

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だから、1日でも1秒でも早く始めるのです。

ウダウダ言ってる時間はありませんよ!

ね!そう考えるだけでもモチベーションが上がってくるでしょ?
同時にテンションも上がるはずなんです。

今のこの気持ちを忘れないように、忘れたら思い出して、そして自分の課題をクリアしまくってください。他人からどう思われようが、自分の信じた道を貫き突き進んでください。


モチベーションは色んな考え方や捉え方があるので、また違うアプローチで考えてみたいと思います。

下記は、みんなが頑張れる、応援していける思いを込めてこの掛け声が作られました。

がんばりまっしょい!

テンションが速攻で上げたい時は、がんばりまっしょいを大きな声で三回叫んでください!テンション上がります。

1円も要りません。ただで上がりますよ!!!

アドラー心理学が楽しく学べる「嫌われる勇気」おすすめです。

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